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倉庫安全研修

作者:三运物流 2026年06月05日

弊社の倉庫現場スタッフを対象とした安全トレーニングを実施いたしました。今回は、フォークリフトの走行規範と操作における安全に焦点を当て、倉庫の安全なオペレーションをより確かなものにするための取り組みです。
トレーニングの冒頭、講師の方から倉庫の実際の環境や過去のフォークリフト事故の事例を交え、走行ルールの遵守と安全操作の重要性について分かりやすく解説いただきました。スタッフ一人ひとりが「安全に些細な妥協も許されない」こと、そして「日々の細かな操作の一つひとつが、自身や周囲の生命・財産の安全に直結している」ことを改めて深く認識する機会となりました。
フォークリフトの走行ルールに関するセッションでは、倉庫内の走行ルート、速度制限、旋回・右左折時の規則などについて詳細な説明がありました。現場でのシミュレーションや動画を用いた実例紹介を通じ、スタッフは狭い通路や混雑するエリアでどのように安全に走行し、接触や事故を防ぐべきかを具体的に学びました。
また、本トレーニングの重点項目である「操作の安全」セッションでは、始業前点検、標準的な操作プロセス、荷物の積み下ろし(荷役)のテクニック等についての包括的な講義と、正しい操作方法の実地デモが行われました。スタッフからも日頃の現場オペレーションにおける疑問点や課題について積極的な質問が上がり、講師の方から個別具体的なアドバイスや指導をいただきました。
参加した現場スタッフからは、「安全意識がより高まっただけでなく、実践的なフォークリフトの操作技術の向上にも繋がり、非常に有意義な研修だった」と大変好評でした。 サポートいただいた三井住友海上火災保険の担当者様からも、「今後も倉庫の安全管理に寄り添い、定期的なトレーニングを通じて、安全で効率的な職場環境づくりを継続して支援していきたい」との心強いお言葉をいただきました。
弊社は今後も安全第一の体制を徹底し、より高品質で安心な物流サービスをお客様へ提供できるよう、こうした現場の安全活動に継続して努めてまいります。